【必読】結婚相手の選び方でポイントになる25項目

結婚相手の選び方は、これからの自分の人生を占うような重大な決断について参考となる25項目を挙げています。

日頃から考えておくと、いざその場面に立ったときに迷うことなく決断をすることができるでしょう。
迷いがあれば後で後悔することも多くなります。
まずは日頃から自分の確固たる意思を決めておくことで、人生において迷いなく進んでいくことができるのです。

【結婚相手の選び方その1】条件面で重要となる7項目

結婚相手の学歴に重きを置く人は少なくありません。
これは意外に思われるかもしれませんが、同じような学歴であればお互いが見劣りすることなく周囲も納得がいくからです。もっとも女性の場合は、結婚相手の男性に対して高学歴を求める傾向が強いので男性もその辺りを参考にしたほうがいいでしょう。

経済力という安定性を重視

経済力は結婚相手を選ぶときに重要な点となります。
女性は特に男性に対して高年収を求める傾向にあるといえますし、それでなおかつ安定を求めるのです。
これさえあれば他のことはたいした問題にはなりません。

考えが似ていること

これは物事に対しての価値観が似ているということです。
お互い育ってきた環境が違いますから、価値観やもっと大きく言えば人生観が違っても当然です。
それでも方向性というか考え方にそれほど違いがないのであれば、お互いが歩み寄っていくことも可能です。
価値観の違いがやがてはお互いの違和感になってしまう結婚相手とは結婚しても長続きはしないのです。

お金についての考え方が似ている

お金に対する考え方が似ていることは重要です。
これは基本的な価値観と考えてもいいでしょう。

例えばキャベツ一玉が千円するとします。
普通の感覚ではこれはとても高いキャベツということになります。
しかし、これを安いと考えている人とはお金に対する価値観というものが違い過ぎてしまいます。

このようにお金に対しての考え方、ものの価値を見定める考え方が違うと後で苦労することになります。
もちろんこの考えかたは現在の収入とは違うものですが、それでもお金に対する考え方は結婚相手を選ぶ場合も近いものに越したことはないのです。

家庭環境が似通っている

結婚相手との家庭環境が似通っていることが大切です。
あまりにも家庭環境が違っていると、結婚後の家族ぐるみのつきあいに支障を来たすことがあります。
そのあたりも結婚前にしっかりと考えておいたほうがいいでしょう。

互いの仕事をリスペクトする

収入が多い少ないと言うことで、仕事の善し悪しが決まるわけではもちろんありません。
結婚相手がしている仕事をリスペクトすることが必要です。
年収の多い仕事をしていると忙しすぎて家庭を顧みなくなることも。
それが原因で結婚生活が長続きしないこともありますから、仕事の内容はともかく、自分たちの時間が取れるのかどうかを重視したいところです。

印象、さらにセンスが大事です

人は見た目ではないと言いますが、第一印象で惹かれることも多いくらいですから、やはりルックスは大事です。
結婚相手のルックスが悪くても条件が良いから我慢するということはありえないこともないのですが、それも長続きしない要因になります。
また、見た目が悪くても服装等のセンスが良ければそこから印象度を上げることができるのですが、それさえもままならないようでしたら、結婚しても我慢することが続いてしまいます。
これも大きくは価値観の部類に入るかもしれませんが、この部分で大きく違いがあるようでしたら、結婚生活も長続きはしないということになります。

【結婚相手の選び方その2】性格面について考えてみる6項目

自分を律して人には優しい人

結婚相手の選び方で重要になるのは性格面です。
自分に厳しい人はえてして他人に対しても同じように厳しく接してしまうものです。
自分がこうだから他人にも同じように求めてしまうのです。

しかし、それでは社会生活が窮屈になってしまいます。
自分のことは自分の責任ですからいいのですが、それを人に求めてしまってはいけません。
人に優しくできる人が理想的と言えます。もちろん自分に対して甘やかす人も問題があります。

包容力のある人である

包容力というのは文字通り包み込んでしまう人です。優しさと思ってもいいでしょう。
もちろん表面的な優しさを持っている人は多いです。
これは俗に外面(そとづら)がいいといいますが、内面的にも優しさを内包している人が理想的です。

外には愛想を良くしていても家庭では冷たく扱うという人も少なくありません。
つきあい当初はその外面だけを見て、この人ならと思ってしまうことでしょう。
つきあいを深めていって内面もしっかりと観察するようにしましょう。

具体的にはあなたが思い悩んでいるときに傍に寄り添ってくれてそれに対して適切なアドバイスをしてくれるかどうかということです。
アドバイスができなくても一緒に思い悩んでくれるだけでも助かることでしょう。
人に冷たく、見下して見るような人は包容力のある人とは言えないのです。

誠実さを感じる人

誠実ということは何事に対しても真っ直ぐな人です。
これは人として根幹的な部分と言えます。
要領のいい人が得をする人生と思えるのですが、最後に得をするのは誠実な人であることは間違いありません。
何にしても、誠実でなければいつか必ず落ちていくものです。

バランス感覚の優れた人

どれか一つ突出していても他の何かが欠落しているということはよくあります。
要はパーフェクトですべての面において100点満点の人はいないということです。
ですから、どれも突出していなくていいから、すべてにおいて平均以上というバランスの良い人がいいでしょう。

バランス感覚が良ければ人に嫌われたりすることはなく、それよりも人付合いが良くなることは間違いありません。
出る杭は打たれてしまい、出過ぎた杭は打たれないといいますが、突出しすぎるととやかく言われますから、何事も普通で、さらにそれ以上の人が良いということになるのです。

家庭を大事にする人

何があっても家庭や家族を守ってくれる人が理想です。仕事を第一に考えている人はそれが家族のためだと考えがちですが、やはり家庭を第一に考えてくれる人が理想的であることは間違いありません。

何事にも責任を持つ人

自分が責任を持って何事にも対峙する人は周りからも尊敬されます。
最終的に責任を取らずに逃げ出してしまう人は多いのですが、最後まで逃げないで責任を全うする人はそれがその人の落ち度であったにしても立派です。そのような人を選べば人生において正解と言えるでしょう。

【結婚相手の選び方その3】関係性を考える8項目

相手のことを心から好きだと言える気持ち

相手のことを心の底から好きだと言える気持ちがあればそれだけで結婚相手として最適な選びう方でしょう。

相手と結婚したいと言える気持ち

この人と結婚したいと心の底から言えるようでしたら、他に何の障害もないでしょう。
迷いなく結婚相手と添い遂げてください。
これから先何か二人に障害があっても愛の力で何事も乗り越えていけることでしょう。

二人でいると気持ちが安らぐ

いつも一緒にいることで気持ちが安らぐのであればその結婚は大成功だと言えます。
逆に一緒にいても気を遣うばかりではいつか疲れてしまうことでしょう。
好きであっても気が休まらない結婚はお勧めできません。
まずは結婚相手と一緒にいて気持ちが安らぐことが大切です。
結婚すると常に一緒にいるのですから、これは重要な選び方のポイントになります。

お互いのことを尊重する

生まれも育ちも違う二人が一緒になるのですから、多少のことは大目に見なくてはいけません。
すなわち結婚相手のすることや考え方を尊重する気持ちが大切なのです。
そうしないとちょっとしたボタンの掛け違いで言い合いになったりすることがあります。
時には夫婦げんかをすることがあっても相手を尊重していれば大きなことにはならないのです。

大切にしてくれる相手であること

結婚相手が自分のことをどう思っているのかはつきあっているときからわかることです。
優しく大事に接してくれているのであればそれを信じましょう。
とにかく自分のことを大切にしてくれる相手であれば間違いはありません。

素の自分を見せることができる

かしこまってばかりいてはいつか疲れてしまいます。
結婚相手に素の自分を見せることができるか、相手も素のままになってくれるのかが結婚生活を送る上でも重要なファクターになります。
そして素の自分、素の相手を受け入れる気持ちがあるかどうかが結婚相手を選ぶ上で大事になってくるのです。

一緒にいることが自然であること

一緒にいることが当たり前で何の違和感もなく、もちろん邪魔ではないことが大事です。
俗に空気のような存在ということですが、一緒にいることが自然であることが大切なのです。
空気ということですから、離れてしまうと息切れしてしまいます。
一緒にいなくては調子まで狂ってしまうということですね。

いつまでも心ときめく存在でいてほしい

空気のような存在もいいですが、いつまでも心ときめく存在でいて欲しいのも事実です。
いつまでも新婚のような気持ち、もっと前の恋人同士のような気持ちでいられたら最高ですね。

【結婚相手の選び方その4】足るを知ることも大事になる4項目

交友関係が多彩である

特定の友だちとばかりつきあっているのではなく、交友関係が広い人は趣味も多彩で人柄も慕われている人が多いです。
特定の人との繋がりが深いと家庭を顧みないことも多々ありますので、広く浅くというのは大きなポイントとなります。
もっとも親友と呼べる人がたくさんいると何かのときに頼りになりますから、そういう何でも話し合える親友がいる人がいいでしょう。
人から好かれているということはこれももちろん大切なことなのです。

同じ趣味を持っている

男女で同じ趣味を持っていることはなかなかありませんが、同じ趣味を持つこと、どちらかの趣味に歩み寄る姿勢も大切です。

料理が得意である

これは男女問わずなのですが、一人暮らしが長くて自分のことは何でもできるというのは何かあったときにとても助かります。
特に料理が得意であればそれに越したことはないのです。

夫婦生活が円満である

夫婦であればとても重要なことです。夜のことを拒否するようなことになれば、それが原因で別れてしまうこともあるからです。
婚前交渉というのは今では当たり前になっていますが、そういったことも大切なのです。

【結婚相手の選び方】まとめ

結婚するという人生の中でも一つの大きな出来事について結婚相手を選ぶ要素というものを挙げてみました。
好きになってしまえば何も必要がないという人もいますが、ここに挙げた項目はどれも大切なことです。

何十年も一緒に暮らすわけですから、一つ一つの項目をしっかり吟味してみましょう。
すべての項目を高得点でクリアする人はいないでしょう。
それでもあなたの重視する項目をすべてクリアする結婚相手を見つけてください。何事も焦らずにじっくりと考え選んでみましょう。

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