結婚相談所のデータマッチング型って、どんなサービス?

結婚相談所が提供しているサービスを大別すると、仲人型とデータマッチング型に分けることができます。

仲人型は、婚活のプロフェッショナルのカウンセラーやコンシェルジュがつき、面談やカウンセリングを受けることができたり、カウンセラーやコンシェルジュから個別に会員を紹介してくれるサービス、その他、気に入った相手とお見合いをするというのが主なサービス内容です。

非常に手厚いサービス内容となっているため、入会金や毎月必要になる月会費、成婚料が高めの金額に設定されています。

今回は、仲人型のサービスと比較して、リーズナブルで特に婚活初心者には比較的利用しやすいと言われるデータマッチング型のサービスについて詳しく見ていきます。

メリット1)効率がいい

データマッチング型の特長としてまず挙げられるのは、婚活を効率的に進められるという点です。
結婚相手に求める条件さえ入力しておけば、その条件に合致した会員がいた場合、アプローチすることができます。

この場合、会員数が多い結婚相談所を選ぶのが成功への近道となるでしょう。
仕事が忙しく、あまり婚活に時間を割けない人はこちらの方法を利用するといいでしょう。

メリット2)比較的リーズナブル

データマッチング型のサービスの特長としては、結婚相談所は出会いのための場所とツールを提供するという立場になりますので、入会金月会費も仲人型に比べてリーズナブルに設定されている上に、仲人型のサービスを利用して成婚した時に必要になる成婚料も、必要ありません。

そのため、婚活にそれほど費用をかけられない、かけたくないという人には適しているサービスと言えます。

デメリット1)カウンセラー、コンシェルジュがいない

データマッチング型のサービスのデメリットとしては、婚活のプロフェッショナルであるカウンセラーやコンシェルジュがついていないことが挙げられます。

カウンセリングによって、これまで自分が結婚相手にふさわしいと思っていた条件が実は自分には合わない条件であったことに気が付いたという話もあるだけに、このサービスがないことは大きなデメリットと言えますね。

デメリット2)自分から積極的に動かないといけない

仲人型のサービスは、カウンセラーがカウンセリングの結果を受けて、個別に会員を紹介してくれる個別紹介というシステムがあります。

しかし、データマッチング型のサービスにはありません。

基本的にデータマッチング型の婚活サービスを利用する際は、自分でどんどん動いて結婚することになる相手を探していかなくてはいけません。
自分で出会いのチャンスを広げていくわけですね。

以上、データマッチング型のサービスのメリットとデメリットを紹介しました。
ここにあげたメリットをメリットと感じ、デメリットに問題を感じないという人はデータマッチング型の婚活に向いていると言えます。

逆に、婚活に際して第三者の客観的なアドバイスが欲しい、カウンセリングを受けたいという人は、少々費用はかかりますが、仲人型のサービスの利用をおすすめします。

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