趣味から始まった出会い

2016年の9月半ばです。
もう私もいい歳で今年25歳。このままだといけないと思っていました。
女としていいのか、婚期を逃してしまうのではないか...と心配になりました。

今年の春頃当時(2016年の5月)付き合っていた彼氏と別れ、私は新しい出会いを求めていました。
私は、夏フェス、ロックフェス、ライブが大好きです。
仕事はコールセンターのリーダー(管理職)をやっています。
会社の部署は女性しかいなく、当然出会いもありません。

とある音楽の仲間探しのアプリ(マッチングサイト系アプリ)をインストールしました。
年末にある、カウントダウンジャパン(以下CDJ)に一緒に行くための友達を探していました。

趣味仲間を探すためにマッチングアプリを利用してみた

以前、仲間探しのアプリで一緒にライブを行く友達ができたため、このアプリは信じられるので利用してよかったと思い、今回も改めてインストールしました。

私が、仲間を探していると、1件の申請が来ました。「僕もCDJ行きます!」と申請です。
当然私は申請を許可し、好きな音楽や趣味について会話しました。
彼は関東、私は北の大地。距離がありますが、CDJだけなら別に問題ないか、とCDJ当日まで連絡を取ることにしました。

彼は毎日私に連絡をくれて、私が彼に過去の話をすると真剣に怒ってくれました。
私は彼に心を惹かれていき、彼から「会いたい」「好き」と言われましたが初めはなかなか信じられず。
私は彼から離れようと思い、SNSや電話、 LINE全てブロックしました。

信じきれず全てブロックをしたけど

だけど、彼は必死で私をFacebookで見つけ連絡をしてきてくれました。追いかけられていました。
その時私は、「信じてみよう」と思い、飛行機に乗り彼のいる関東まで行きました。

その日私は仕事で、定時であがらせてもらい、緊張して、電車、飛行機の中で心臓が飛び出そうでした。
彼の家に泊まらせてもらう予定だったので、最寄り駅まで1人でなんとかたどり着くことができ、駅まで迎えに来てくれました。

彼の家に着いた途端、「好き」と言われ抱きしめてくれました。
そして告白されて私たちは付き合いました。
ただ、距離がやはりあります。安易に決められることではないと思いましたが、この人なら一緒にいてくれる、そう信じて付き合いました。

一緒にいた3日間はとても幸せな時間でした。
私は月に1回、彼に会いにいっています。付き合って2ヶ月経ちました。出会ってから4ヶ月です。
私は彼を信じ、決心して来年2017年の3月で仕事を辞めて、彼の住む関東へ引っ越します。

北海道から関東へ引っ越し一緒に住むことを決意

私は彼と出会えて、付き合えて本当に幸せだと思っています。
なぜなら、私は関東に住むことがもともと夢で、なかなか踏み出せない時に彼と出会い、決心できたからです。
本当に彼には感謝しています。
背中を押してくれて、一緒に住もうと言ってくれて。

今は本当に喧嘩が多くて、怒らせたり嫌な思いをさせてしまったり、私が泣いてしまうことも多々あります。

ですが、関東に引っ越したらそんなこともなくなる、と自分に言い聞かせています。
彼は接客業で夜遅くて朝早い大変な仕事をしているのに、毎日夜電話をくれて「おやすみ」と「おはよう」と言ってくれます。

ただ、本当に朝早い時には私が電話をして起こしています。たまに起きてくれない時もあります。
今は電話だけど、一緒に住んだら毎日朝起こしてあげることもできます。

ご飯をちゃんと食べない彼のためにご飯も作り、家事や掃除が大嫌いな彼のために洗濯や掃除、部屋の片付けも全てやるつもりです。

今は正直、かなり辛いですが、あと3ヶ月間全力で何事も頑張ろうと決めました。
彼に弱音
全ては私の背中を押してくれた彼、私の大切な両親、姉、祖母のため。
両親にも感謝しています、「お前の夢だったでしょ、関東。行ってきなよ。何事も経験」
再来年、落ち着いたら結婚する予定です。
私が引っ越したら彼にまず言いたいことは「ありがとう」
そして家族にも「ありがとう」

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