アラフォー婚活で気づいた問題点とは

私は40歳、女性の会社員です。
コラーゲンの販売をしていますので個人のお客様に対応することも多いです。
お客様と会話が弾むとなぜか、結婚しているのか、子どもは?と、そっち方面の会話になってしまいます。

こちらが独身です、と言うと、ウチの息子に嫁に来てくれないか、とか、一度息子と会ってもらえないだろうかとか、仕事の内容とは関係ない話に発展してしまいがちです。

だから結婚する、というのも理由としてはチョットどうかと思いますが、いずれにせよ、年齢も年齢だし、なんとなく焦りもありました。
仕事はうまく行っており、経済的に自立して人生も楽しんでいるので特に足りないものはありません。

しかし、もし結婚するとなれば男性もやはり肌がキレイで体型も崩れていないほうが良いのでは、と思い、そういうキッカケで婚活を意識するようになりました。

婚活をはじめようとしたが目の前には問題が山積み…

職場では男性と接する機会も多いですし、男性のお客様と応対することもありますので、日頃の出会いを大切にしてみました。

しかし、やはり年齢もいっていますので、自分自身に消極的になることがありました。
もうそろそろ更年期も始まる頃です。
もしはじまれば女性は特に、理由もなくイライラしたり、泣いたり、感情をコントロールできなくなることがあります。

そうなったら、夫に迷惑をかけないでしょうか。
結婚は人生の大きな変化なのでそれを機に更年期が始まることがあります。
新婚当初から体調が悪く精神的にも調子の悪い妻だとしたら、男性はもっと若い別の女性に気を引かれるということはないでしょうか。

さらに両親の世話が現実的になってくる年齢でもあります。
新婚であれば二人だけで楽しみたいと思うものですが、そこに親の世話がセットで関わってくる可能性大です。

どのくらい自分の親を訪ねるか、また金銭的に面倒をみるかなどは摩擦の生じやすい問題です。
更にはこの年齢になると、いい男性はみんな結婚している、という事実もあります。
この年齢まで独身なのは何かあるはずです。同じことは女性にも言えます。年取ってまだ結婚してない人は何か欠陥があると思え、と世間で言われるとおりです。

さらに女性の数は男性の数はより人口としてずっと多いです。
自然界では一つの花にハチたちが群がるかも知れませんが、男女の比率を表現するとなると一匹のハチにたくさんの花々が群がっている状態です。
幸いなことに悩みを抱えつつの婚活でしたが恋人ができました。

年を取ることのメリットもある

年齢がいっているゆえ、利点もあります。
例えば若くないので二人とも落ち着いており、オトナである、ということです。
この年齢で婚活している人は若いこの合コンのノリに比べもっと真剣で、結婚をもっと意識しています。

それで、恋人が欲しいだけの遊び人に引っ掛かって遊ばれて終わって傷つく、という率は低いと思います。お互いに話し合うべき点を抑え一致していなければならない分野を抑えれば、比較的早く結婚に漕ぎ着けます。

さらにこの年齢であれば親がなくなっている場合もありますので、嫁姑の問題を経験しなくて良い場合もあります。これはかなりの利点です。毎年、盆正月に相方の実家に帰り幾日かを過ごす必要がないとはなんという開放感でしょう。

アラフォーならではの苦労や辛さももちろんあります。若ければ着ることができたであろうカワイイ系のウェディングドレスはもう無理です。

しかし、オトナの年齢だからこそ問題を避けて婚活を実らせることもできます。
長い間磨いてきた自分の内面、人となり、立ち居振る舞いに見合った男性が近付いてくるとすれば、ステキな、落ち着いたカップルになれます。
経済的にもお互いある程度の貯金を貯めてきていますから、その面でも心配なく、争いの原因を最小限にとどめることができます。

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