結婚まで至った婚活体験談

私が結婚をしたのは、26歳。性別は女性です。
当時お付き合いしている男性はなく、周りが徐々に結婚していき、とにかく結婚に対する焦りを感じていました。

私自身、昔から結婚はお見合いでも良いと考えていたため、早くから結婚相談所に興味を持っていましたが、なかなか実際に登録する勇気がなく、先延ばしになっていました。

大学を卒業後、会社に一般事務として就職し徐々に仕事にも慣れてきたこともあり、早く結婚したいと強く思うようになりました。

婚活第一歩として婚活パーティーに行ってみた

当時24歳だった私は、意を決して婚活を始めることにしました。
まず、婚活の第一歩として利用したのが婚活パーティーです。

婚活パーティーに対しては最初良い人がいないというイメージを少し持っていましたが、いざ参加してみると男性は、好印象を持てる方が多く、驚きました。

初めての婚活パーティーでカップルが成立し、自分に自信を持つことができました。
その男性とはお付き合いするまでには至りませんでしたが、その後も婚活パーティーに参加しましたがなかなか結婚に結び付く出会いがなかったため、結婚相談所に登録することにしました。

意を決して結婚相談所にも登録をしてみた

当時25歳でした。
結婚相談所はオーネットに登録しました。
他の結婚相談所と比較して、価格的なことや、会員数の多さ、会員の属性が自分の求める男性が多くいるような印象をもったため、オーネットに登録することにしました。

実際にオーネットでの活動は、年齢が若かったこともあり、多くの出会いがありました。
その中でも普段の生活では出会うことができないような、高学歴の方や高収入の方との出会いがありましたが、やはり結婚相談所に登録している男性は30代半ばから後半以降の方が多く、年齢差が10歳ほどになってしまうと抵抗がありました。

その結婚相談所で出会う方とは、お付き合いするに至った方が2人ほどいましたが長くは続きませんでした。

婚活パーティーで知り合った人と結婚

結婚相談所で活動すると同時に、婚活パーティーにも参加していました。
私自身、プロフィールを見てから申し込みし、実際に1人ずつお会いするというよりも、少人数制の婚活パーティーの方が年齢も近く、気軽に楽しみながら出会うことができると感じました。

最後に行った婚活パーティーで出会った男性と無事、お付き合いすることになり約1年の交際期間を経て結婚することができました。

とにかく出会いの数を増やす

婚活をしている時は、とにかく出会いの数を増やす努力は惜しみませんでした。
職場でも、結婚している女性が旦那様の職場の男性を紹介してくださったり、また友人が知り合いを紹介してくれたりと、自分が婚活している事を周りに公表することで、出会いの数が増えました。

さらに、出会いの数を増やすために婚活パーティーには活動的に参加したり、結婚相談所でも毎月申し込み可能人数が決まっていますが、その制限いっぱいまで申し込んだりと、とにかくできる限りたくさんの人と出会うためにはどうすれば良いか、と考えて行動していました。

婚活をしている時は、全ての出会いが上手くいくわけではありませんでしたが、上手くいかなかった場合にその人のことを引きずらず、すぐに気持ちを切り替えて進む努力をしました。

また新たな出会いがあることで、徐々にその傷は癒えていきました。
さらに、男性とお話しする際は大きめの笑顔を心がけ、デートの際にタクシー代を出してもらった際はお釣りを小さな手紙とともにお返ししたり、何となく相手の方が喜んでくれそうなことをするように心がけていました。そのために、婚活に関する本を読んだりして勉強もしました。

今婚活している人にアドバイスするとしたら、とにかく出会いの数を増やして、常に前向きに活動することが婚活を成功に導くものです。
「絶対に私は結婚できる!」と根拠のない自信でも、自分が前向きに活動することは良い結果に結び付くと私は強く思います。こ

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