婚活パーティーに行ってみた

事務員として働いている25歳の女性です。
晩婚化が進む中で「25歳での結婚はまだ早い」なんて言われることも多かったのですが、子供を出産することを考えると少し早めに結婚しても良いのかなと感じていました。

長年付き合っていた彼氏とはもう結婚をするつもりで「いつプロポーズされるのだろう」とドキドキしていました。
ですが、彼からは一向にプロポーズの気配もなく、挙句の果てに彼の両親との意見も合わず「この人とは結婚できない」と思いお別れをしました。

別れてすぐは「もう彼氏ができないかもしれない」なんて思っていたのですが、結婚をしたいのであればすぐにでも婚活をしないといけないと気付いたのです。
それから同僚と出会いを求めて街コンに行ったり相席居酒屋に行ったり合コンに行ったりもしました。

ですが、どちらかと言えば婚活をしている人と言うよりも遊んでくれる女性を探している方の方が多い気がして、何か違った方法で婚活をすることにしました。

婚活パーティーに初めて参加してみた

その方法とは「婚活パーティー」です。
最近では、インターネットから名前や年齢などの詳細を入力するだけで簡単に予約をすることができたので、特に手続きをすることがなく便利に感じました。

婚活パーティーの会場になるのは基本的にホテルが多く、入口に受付会場があるのでそこで自分の名前を伝えて名札やその日の簡単なスケジュールを聞いて席に座って開始時間を待ちます。

パーティーにもよりますが、女性は席に座っていて男性が移動するパターンが多かったような気がします。そこで趣味や休日には何をしているか、どんな仕事をしているかなど基本的なことを話したり、世間話をしたりして決まった時間がくれば席替えがあります。

最後には、お互い「この人であればお付き合いをしても良いな」と思ったり「気に入った」と思った人を書いて、お互い両想いであればその時に初めて連絡先を交換するようなスケジュールでした。

なので、そこでお互いに気にならなければ恋愛に進むことができないのでなかなか連絡先を交換することはできませんでしたね。

やはり、私より年齢層が高めで今まで本気で婚活をしてきた女性が多かったので、どうしても自己アピール力で敵いませんでしたし、男性も「まだ本気で結婚しようと思っていないのではないか」、「まだ若いのに結婚しても大丈夫なのか」と言ってくる方も多かったです。

パーティーによっては参加可能年齢が30代以上だったり35才以上だったりと決まりがあるのですが、私は全年齢参加できるタイプのパーティーに参加していました。

婚活パーティーは20代に厳しい?

それでもまだ珍しい年齢だったようで、あまり交流することはできませんでしたね。
その時に、丁度開催会社の方とお話しをする機会があったのですが、やはり20代での参加は珍しいようで、30代や40代の方がほとんどなのだとか。

まだ20代であれば「遊び感覚で来ていて結婚はしてくれないのではないか」と勘違いされてしまうケースも多く、例え良い子であっても指名されないことが多いそうです。

それからは、ガチガチな婚活パーティーに参加するのではなく、一緒に料理を作ったり山登りをしてみたりと少しアクティブで気軽に参加できるタイプの婚活パーティーに参加するようにしました。

自分は結婚がしたいと思っていても年齢が上の人からすれば悪い印象を持たれる場合も多いので、少しでも交流の時間を長く持って自分の魅力をアピールすることにしたのです。

婚活を始める人の年齢はそれぞれですが、自分の年齢に合った婚活方法を知ることがまず大切だと思います。とにかく1度パーティーに参加をしてみて、感覚を掴んだ上で自分に合ったパーティーを更に絞って調べてみると良いでしょう。

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