私なりの結婚相談所の選び方

私は30歳の大台に入ってから結婚相手を探す目的で結婚相談所に入会しました。
前職は美容業界で長年働いており、20代は女性ばかりに囲まれた環境にいたために異性との出会いがなく困っていました。

同僚が先に退社後、インターネットで入会した結婚相談所で見事に結婚したという話を友人経緯に耳にしたことがきっかけでした。

その女性の結婚相手は、建築家で彼女は配偶者が設計したという新築の一軒家に住んで一女を設けて幸せだというエピソードでした。

今までは結婚相談所というのは、お金儲けが優先されており実のところは利用者の結婚を相手にしないという傾向があると思っていたんですが、友人からはそのような業者ではないと聞いていたので利用する運びになりました。

結婚相談所を選ぶ条件とは?

私はインターネットを駆使した出会いには、とくに不安も迷いもありませんでした。
料金設定が低く見積もられているところは警戒しました。
料金設定が明確であることも信用を図る一つの手段です。
事務所の写真がきれいで結婚相談所という晴れの姿に整えられた部屋であったことも気にしていました。

しかし、私がお世話になった結婚サイトを選ぶにあたりもっとも重視した条件は、ブログを通して運営者の人柄や仕事への考え方が明確に伝わってくることでした。

それは私なりの基準でしたが、常識的な対応をとると判断してのことです。都合の良いことだけを公表しているのも信用に値しないと思いましたし、あまりにも商売と割り切るところも切り捨てていきました。

このあたりのバランスが絶妙に取れていたこと、顧客へのモラルやアドバイスのクオリティに特化していることも重要な要素でした。

結婚相手にいい人と出会うためには、何例も見てきたプロのアドバイスが有効と思っていました。
自分の性格は大体把握出来ていたのですが、どんな相手を選べば良いかということや、どのような相手が

自分に合うのかということがわかりませんでした。
そのような背景からも、適切なアドバイスを元に相手方とお会いしました。素晴らしいと思ったことは、マナーやモラルへの考え方が自分よりも卓越されており、自分の現状を思い知らせてくれる鏡のようなお人柄であったことです。

3人と会い、そのうちの1人と成婚した。

私の場合には、相手方と会う以前の心の持ち方から学ぶ必要のある一年生でした。それにもかかわらず、三人の相手方とお会いし、そのうちのお一人と成婚に至りました。

交際に発展せず断られた場合と交際を断るとき、このけじめが明確になされているので、男女の感情的な諍いに発展することも無いようでした。

お会いした後にお断りを受けた男性から再度交際の申し込みがありましたが、そのような勝手さは一切排除してくれた件が安心できたところです。

こういうことをされた相手が不快に思うということも分からない人もいることは事実です。
一度交際が終了すれば、相手方がもう一度合わせてくださいと依頼してきてもけじめを持って一線を引いてくれますし、余計な落ち込みや結婚相談所とのトラブルも起きませんでした。

三度目に会うことになった男性は、 外見は全くの好みではありませんでしたが、とにかく収入が良いという条件でお会いしました。

ところが、いざお会いするととても気が合いました。異性だというのに同じ空間にいても苦にならないし、全く嫌な感じがしませんでした。

そこから成婚に至るまで、親身にお世話になりました。結婚生活のアドバイスまでしてくれるというサービスの良さですが、今となれば同じ結婚相談所を選んだもの同士は、社会性が似ているということかもしれません。

成婚率が高いという理由で未婚の友人にも紹介してあげたりしていますが、料金をみて躊躇するようです。

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