結婚をするきっかけは大学生のとき

私は現在、埼玉県に住んでいる30歳の兼業主婦(パート)です。
私が結婚したのは就職して2年目の23歳の時でした。大学を卒業して一般企業に就職して2年目だったので、とても早い結婚でした。
私は女性ですし、母も21歳で結婚していたので、20歳を過ぎたらいつ結婚するタイミングがきてもおかしくはないと思ってはいたものの、
私自身仕事を始めたばかりだったので結婚願望はほとんどありませんでした。
仕事もまだまだ覚えたてで新人同然、会社でも一番下っ端で先輩たちもまだ結婚していなかったですし、とてもそんな雰囲気ではありませんでした。

そんな私が結婚するきっかけとなったのは、大学4年生の時から付き合っていた現在の夫が急に結婚式をするのっていくらくらいかかるのかと聞いてきたことです。
夫は3歳年上だったので当時27歳でした。結婚願望の強い人だったので少しずつ具体的に考えていきたい頃だったのだと思います。
私も結婚式にどのくらいかかるのかということには興味があったので、思い切って二人で冷やかし半分に結婚式場へ見学に行きました。
そして具体的な金額を知って、意外と簡単に挙げられることを知り、じゃあ新生活を始めるのにはどのくらいかかるのかを調べることにしました。
いろいろな賃貸仲介業者に見に行って、だいたい家賃はいくらくらいかかるなどを具体的に詰めていきました。
そしてその結果、結婚してもやっていけるんじゃないかということになり、夫に結婚しようかと軽く言われた記憶があります。
結婚ってこんなに軽く決めてしまうものなのかな?と自分でも驚くほどあっさりと私たちの中では決まりました。
私は当時23歳だったのでまだ若く、結婚するというがどういうことかわかっていなかった部分もあったと思います。
周囲も私たちがそんなに急に結婚するとは思っていなかったのでびっくりしていましたし、
両家の両親もバタバタと準備をしてとりあえず顔合わせをすることになりました。
今思えばすべての予定がトントン拍子に進んでいき、会社に報告することには少し気まずい思いはしましたがそれ以外は本当にスムーズでした。

結婚してよかったことは、20代前半に結婚したことで早く子供を授かれたことです。
20代のうちに二人の子供に恵まれたので、若いうちに子育てが大変な時期を終えることができ、30代でまた新しく仕事を探すことができました。
それから周囲は30歳手前で結婚した人が多かったので、子どもの年齢が5、6つ離れていて若いママでいることができます。
気持ちも体力的には若くいられるので、忙しくても生き生きと毎日を送ることができるし、
30歳から第二の人生がはじまったという感じがして、子育ても仕事も家事もとてもバランスよく楽しむことができています。
また、夫が結婚願望の強い人だったので、子供のことや家のことにも積極的に参加してくれます。
こちらから迫ってした結婚ではなく、どちらかというと夫が押してくれて決断した結婚だったので、良い意味でリードしてくれていることも結婚してよかったことです。

これから結婚する人へ伝えたいことは、結婚はやはりタイミングが大切だということです。
いろいろな準備を完璧に整えた上で結婚することはもちろん大切なことですが、一番は二人が単純に結婚したいかどうかだと思います。
お金が溜まってから・・・あと何年働いてから・・・など結婚以外に自分が叶えたい目標もあるとは思いますが、
そうして2年3年と伸ばしていると婚期を逃してしまう可能性も大いにあります。
また30歳をすぎてから結婚をして、それから数年子供に恵まれないという夫婦もたくさん知っています。
子どもはやはり若ければ若いほど授かりやすいものです。
こうしたことも含めて、二人に結婚の意志が強くある場合は早めに結婚することをおすすめします。

メニュー